ロフトのある家 骨組み
10月26日
それではs-houseの工事の様子をお伝えします。
本日は室内です。
骨組みから⇒断熱材の充填後の様子をお伝えします。
こちらは壁と天井の骨組み等が見えます。
壁の外側には構造用合板が張られていますが、この構造用合板は外力(風力や地震力)から家を守る合板なんです。
手前に積まれているのは断熱材。
こちらは小屋組み。
小屋組みとは屋根を支える構造のことです。
s-houseは片流れの屋根で、室内は勾配天井になります。
これは2階の天井となる部分。隅に取付けられている金物は「火打ち」です。
上述した2階に張った構造用合板へ水平にかかった荷重(風力や地震力)を伝える役割をします。
次回は断熱工事をお伝えします。
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2016-05-26 | Posted in 施工例 | No Comments »